エコカラットの推奨面積をご存じですか?部屋ごとの必要面積一覧がこちら。

部屋の大きさに合わせた推奨面積があるのを知ってますか?

エコカラット施工業者の評価

エコカラットの「調湿性」を効果的に発揮するには、推奨施工面積を考慮する必要があります。

せっかくエコカラットを貼ったのに、全然効果ないじゃん!ってことにならないように、ぜひ参考に見て下さい。

どれくらいエコカラットを貼ればいいの?

エコカラットプラス ランド

ずばり、床面積の半分以上が施工の目安。

およそ部屋の壁、1面程度の面積です。

*ただし、気象条件や住まい方によって違ってきます。冬の夜、暖房した暖かい部屋が翌日の朝方に温度低下し、結露が発生したことを想定し計算したものです。

下記の面積以上にエコカラットを貼ると、効果が期待できます。

より多くの面積を貼れば、効果もより大きくなります。

   

推奨施工面積はあくまでも目安で、効果を保証するものではありません。

エコカラットを貼れない場所、注意点を知ってますか?

エコカラットの機能を十分に発揮させるために、部位によっては、エコカラットの機能が十分に発揮できなかったり、注意を要する場合があります。

施行できる部位

エコカラットは、居室・寝室・玄関・和室・廊下・洗面所※・トイレ※ に施工できます。(※注意が必要な部位あり)

注意が必要な施工部位

施工してはいけない部位

「面積計算に自信がない」「面倒くさい」方にお勧め方法とは?

ずばり、エコカラットを熟知している、施工業者さんにお任せすることです。

推奨面積だけでなく、エコカラットを貼る壁の状態など、下地状況の確認などは素人の方には難しいのが現状。
「DIYでも簡単にできるエコカラット!」といっても、失敗される方は数多く存在しているのが現状です。

エコカラットの失敗談はこちら

自分で施工するよりも、コストはかかりますが、出来栄えがイマイチでがっかりしたくない方は、計画の段階で、プロに相談することをお勧めします!

まずは、エコカラットの施工業者さんに見積依頼してみてはいかがでしょうか?

エコカラットの施工業者さんを見つける方法はこちら

エコカラット業者を1社で決めるのは危険です。

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