
写真: エコカラットが欠けている様子
工事完了後には気づいていなかったのですが、後でエコカラットが割れていたのを発見しました。
欠け、割れ程度であれば、自分でエコカラットを補修可能!

写真: リクシル カラットコーク
エコカラットの専用補修材「カラットコーク」を使って、補修することが可能です。
欠けた箇所にそのまま塗るだけで、勝手に固まります。
ただ違和感が無くなるように、凹凸部も他の箇所と一致させるように。
カラットコークは、リクシルさんのエコカラットプラス専用のコーキング材です。
健康に配慮した水性無溶剤タイプ。補修材として利用できます!
定価1本1,100円です。
楽天で、1,000円ぐらいで購入できるので検索してみて下さい。
カラットコークの色は、いくつか種類があります。
下記表を参考にして、貼ったエコカラットの近似色をチョイスしてください。
カラットコーク色選びの目安表

補修レベルで済まない場合は?
ただ、補修で済まない程度のキズであれば、エコカラットの施工業者に貼り直してもらうことをお勧めします。
施工中に発生した不具合であれば、施工した業者さんには、瑕疵(かし)担保責任があり、通常1年以内であれば対応してもらうことが可能です。
正確には契約時の規約に記載されている内容をチェックする必要があるのですが、ダメもとでも、施工してもらった業者さんに電話してみてはいかがでしょうか?
丁寧な施工業者さんなら、きっと対応してもらえるはずです。
そういう意味では、エコカラットの業者さん選びは、値段だけで判断しないようにすることが大事です!
評判のいいエコカラットの施工会社さんが登録されているサイトから選ぶのが便利ですね。
